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新型コロナウィルスへの ののはな教室の対応について(4月9日)

  • 執筆者の写真: ののはな教室
    ののはな教室
  • 2020年4月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:2020年5月23日

 いつもののはな教室の運営にご協力いただき、ありがとうございます。    桜も満開を過ぎ、チューリップも次々と咲いてきています。日本中がかつてない事態に包まれていますが、季節は着実に進んでいることが感じられます。  さて、国のレベルで4月7日に緊急事態宣言が発令されました。京都府は対象にはなっていませんでしたが、4月3日の京都市からの連絡では、ののはな教室のような児童発達支援を含む社会福祉施設は「原則開所」となっています。  ののはな教室は、郵便でお知らせしていますように、4月20日(月)から通所を行う予定にしていますが、感染拡大の防止のため、行政機関からの通達をふまえ以下のような対応をしていきたいと思います。この対応は現時点のもので、状況により変更をしていきますことをご承知ください。

 

【新型コロナウィルスへの ののはな教室の対応について】 ・人の密集、密接を少しでも減らすため、当面の間、療育時間を60分に短縮します。 ・一度に集まる人数を減らすためグループを2つに分け、

 午前は①9:30~10:30 ②11:00~12:00のどちらか、

 午後は③13:30~14:30 ④15:00~16:00のどちらかの時間帯で療育を行います。

 どの時間帯に来ていただくかは個別に連絡します(時間帯はののはな教室で決めさせて いただき、申し訳ありませんが変更はお受けかねます)。 ・職員は出勤前に各自で体温を計測し、発熱や風邪症状が認められる場合は出勤を行わないことを徹底します。 ・療育は換気とこまめな消毒をしながら行い、衛生面を徹底します。 ・飲食(おやつ、お茶)を提供するときは、手洗い・消毒を徹底し、職員は手袋を着用し、可能な限り一人一人の距離を取れるように行います。

 

【保護者の皆様へのお願い】 ・通所される際には、家で体温を計測していただき、37.5度以上の場合や風邪症状のある場合は療育に参加できませんのでお休みください。 ・休校・休園の対象になっているごきょうだいがおられる場合、自宅待機との指示が出ていることもあり療育への同行はできませんのでお休みください。 ・来所時には保護者の方、お子さんも可能な限りマスクの着用をお願いします。 ・療育室入口で手指の消毒と、来所された方全員の体温の記入をお願いします。 ・感染が心配な場合はお休みいただき、通所はあくまでもご家庭の判断で行っていただくようお願いいたします。通所にご不安のある方、欠席をされる方は、連絡をお願いします。 ・万が一お子さんやご家族が新型コロナウィルス感染症の陽性の場合、濃厚接触の可能性のある場合は、すみやかにお知らせください。

 

 ののはな教室の職員や、京都保育福祉専門学院の教職員・学生に感染が認められた場合、濃厚接触者となった場合、行政機関・保健所の指導の下で、感染拡大防止のために休所を含めた必要な措置を取りますので、ご承知おきください。  社会全体に様々な制約が発生し心配が尽きませんが、早く感染拡大が収まり、お一人お一人がご自分も安全に、社会も安心して過ごせるようになるための方策ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

            社会福祉法人京都基督教福祉会 ののはな教室

                         施設長 柴田直峰

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