top of page

療育室に棚を設置2

  • 執筆者の写真: ののはな教室
    ののはな教室
  • 2020年6月5日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年6月12日

棚の中身はこんな風になっています。



今までにも遊んでもらっていたおもちゃを、種類ごとにかごに入れてあります。今は棚の中に何があるのか分かってもらえていませんが、昨年度まで遊んでいた子どもたちは、「あれ? ままごとどこ?」「ブロックどこ?」と思うかもしれません。



棚には取手がありませんので、子どもは自分では開けられません(おそらく)。自分で開けられないようにしているのは、遊びを禁止しているのではありません。自分で開けられないとき、一人で出来ない時にこそ必要なのがコミュニケーションなのです。

 

Comments


Commenting has been turned off.
〒615-8156 京都市西京区樫原百々ヶ池3

電話:075-391-6628 FAX:075-276-0931

​ホームページの記事および素材の転用を禁じます。Wix.comで作成されたホームページです。

bottom of page