top of page

誰かと一緒に遊ぶ(コロコロ)

  • 執筆者の写真: ののはな教室
    ののはな教室
  • 2020年7月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年7月18日

昨年度から子どもたちに遊んでもらっている教材です。



名前を何と呼ぶのか決まっていませんが、「コロコロ」と呼んでおきましょう。大き目の段ボールに穴が開いていて、2か所にラップの芯の取っ手が2つずつついています。一人ではなく誰かと一緒に遊ぶ教材です。スタッフのアイディアで生まれました。

 

写真の場合は、段ボールの上に置いたボールを落とさないようにしながら、2人で部屋の中を移動する遊びをしました。


穴や段ボールのふちからボールが落ちそうになったらどうしたら良いでしょうか。段ボールを反対側に傾ければ良いのですが、一人ではうまくいきません。相手の動きの意図に気づいて、自分の動きも調整しなくてはなりません。

 

これまで、取手のある場所が3カ所、4カ所のもの(3人、4人で遊びます)でも遊びましたが、ずいぶん難しくなります。穴の数を増やして、協力して目的のところに入れるような遊び方もできるかもしれません。

 

前の記事  |  次の記事

Comments


〒615-8156 京都市西京区樫原百々ヶ池3

電話:075-391-6628 FAX:075-276-0931

​ホームページの記事および素材の転用を禁じます。Wix.comで作成されたホームページです。

bottom of page