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療育室に棚を設置3

  • 執筆者の写真: ののはな教室
    ののはな教室
  • 2020年6月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年6月20日

棚の中にどんな玩具があるか分かり、自分の遊びたい玩具があるか分かると、それを出して遊びたくなります。


でも、自分一人で玩具が出せないとき、出してくれそうな相手にそのことを伝えられるといいですよね。それがまさにコミュニケーションです。

 

コミュニケーションの本質は、音として発せられた”ことば“ではありません。コミュニケーションにはいろいろな考え方がありますが、その発達を考えたときには、①伝えたいことがあること、②伝えたい相手があること、③伝えるのに使える方法があることを本質と考えてよいと思います。”ことば”は③の方法の1つです。


でも、コミュニケーションに使える方法はことばだけではありません。ジェスチャーやサイン、写真、シンボル、文字、…、コミュニケーションに使えるハイテク機器も次々と開発されてきています。拡大・代替コミュニケーション(AAC;Augmentative and Alternative Communication)と呼ばれるこれらの方法は、どれもコミュニケーションの方法として使えるものです。

 

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